資産運用は悩まないで、まず行動する事が良い結果を生む

低金利で銀行に預けてもまっっっっったくお金が増えないこの時代です。

安全に貯金できればいいって保守的な考え方の人と、少しくらいは増えてほしいという願望を持つ人に分かれると思います。

少しくらい増えて欲しい人は、それでも気持ちだけで行動しない慎重派と、実際に投資を行う行動派に分かれます。

行動派の選択

step
保守的な考えの人はそれでいいと思います。

行動派の人は、やると決めても「でも投資って・・・。」と躊躇するでしょう。

それが普通です。

皆そこから始まっています。

でも、心配は無用です。

投資は一つに絞るものでなく、分散させる事。

何の投資が一番いいのか・・・」って迷う必要ありません。

全部に分散するんです。

儲けるのではなく、損しない事を考える。

例えば、株が大暴落しても債券投資の債権が値上がりしたら、プラスマイナスゼロになるかもしれません。

株だけで運用すると、株価が落ちたらそこでお終いです。

分散させて長期運用

これが資産運用の大前提です。

毎回毎回お勧めしている投資

kabuka-board
あなたは知人に利子5%でお金を貸した事ありますか?

返してもらえなかった時の為に、担保も取って連帯保証も設定して。

どうでしょうか?

担保も連帯保証もつけてくれていれば、安心してお金を貸す事ができるんじゃないでしょうか?


これを事業レベルで行っているのが融資型クラウドファンディングです。

難しい事を勉強する事も必要ないので、私はまずは融資型クラウドファンディングから投資を始める事を勧めています。

但し、運用している会社は何社もあります。

だから、運用会社も分散する事。

1社だけで運用しない事。

それで、安心して運用が可能です。

投資計画

files
どの順番で投資を始めるとスムーズか、説明します。

先ずは融資型クラウドファンディング

先ずは融資型クラウドファンディングで投資を始めましょう。

一旦始めてしまえば、何となく投資ってこんなものだという事が分かります。

1万円や5万円から始める事が出来ますので、行動派の方はまず始めましょう

この会社はちょっと危ないかも?」って運用会社もあります。

先ずは以下の会社からスタートすれば、安全性は高いでしょう。

■ラッキーバンク

利回り10%。
全て不動産担保を取っていて、運用期間も1年前後と長過ぎず、安泰です。
今一番勢いのある会社です。
⇒ 全案件不動産担保で安定のラッキーバンク

■クラウドクレジット

次のファンドであれば安全性は高いでしょう。
【為替ヘッジあり】と記載のあるファンド。
「債権者支援プロジェクト」もしくは「個人向けローンファンド」。
(ハイイールド)とあるものは、リスクが高い避ける。
唯一、貸し倒れを考慮した利回りで運用を行っているのがクラウドクレジットです。
返済されない事を前提として仕組みづくりをしています。
こちらも利回り10%程です。
⇒ ソーシャルレンディングならクラウドクレジット

■SBIソーシャルレンディング

大手金融グループのSBIグループが運営する融資型クラウドファンディングです。
利回りは2.5%と低いですが、「SBISL証券担保ローンファンド」ならリスクは低いでしょう。
⇒ SBIソーシャルレンディング口座開設

■maneo

業界では大手です。
安定した運用が投資家の間でも評判です。
保証付き安心ファンド」は融資先が返済できなくても、保証会社が返済してくれます。
安全性が高いので、このファンドに融資しましょう。
ソーシャルレンディング maneo


まずは、安定しており評判も上々なこの4社全てで口座開設し、最低投資金額を投資してみます。

口座開設も口座維持費も運営手数料も無料ですので、口座開設だけなら何も構える必要ありません。

次の段階は投資信託

この投資をしながら、次の分散は投資信託です。

投資信託はあなたがプロに委託して投資を行ってもらうものです。

プロに委託する分、手数料が高めですし、プロに委託したからと言って必ず利益が出る訳でもありません
(損しても得しても手数料は払わないといけない。)

投資信託は多少の知識が必要になりますので、融資型クラウドファンディングで運用しながら勉強しましょう。

更には株式投資

そのまま運用を続け、知識がついて来たら株式投資を行います。

一発を狙うならハイリスク・ハイリターン銘柄ですが、資産運用であれば安定した東証一部の株を購入すると良いでしょう。

株式投資は売買で利益を得るのではなく、配当や株主優待を目的としましょう。

資産運用に向かない投資

fx
資産運用に向かない投資は、FXです。

円高で外国通貨を購入し、円安で日本円に買い替える。

これは、パソコンやスマホで相場とにらめっこになります。

何も手につかなくなりますので、避けましょう。

とても長期運用を目的とした投資ではありません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加