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ポラロイド社がインスタントカメラから撤退

2008/02/18 [月] 09:00  livedoorクリップへ追加 del.icio.usに追加 newsing it! Saafブックマークへ追加 hatena.gif

ポラロイド社がインスタントカメラから撤退米ポラロイド社(Polaroid Corporation)が、1948年から販売しているインスタントカメラの、米国内外の生産工場の閉鎖を進めている。これは、同社のインスタント写真技術からの撤退を意味する。来年にはフィルムの生産も中止する予定で、カメラファンには手痛いニュースとなりそうだ。

ポラロイド社は1937年、マサチューセッツ州ウォルサムでエドワード・H・ランドにより創業された。ポラロイドカメラは、写真の焼付けをする前にテスト撮影をして照明や構成がチェックできる便利さから、1960年代からプロのカメラマンの必需品として使用されてきた。しかし現在はデジタルカメラの技術やインターネットにより、現像のプロセスがより簡単に行えるようになっており、そのような使われ方はされなくなっている。

ケヴィン・ハミルトン(訳:小林 由季

Source: Washington Post

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