30年以上に渡って続けられたある研究で、人は歳を重ねるごとに幸せになることがわかった。この調査は1972年から2004年の間に、毎年1500〜3000人を対象に行われたインタビューによるもので、このたびこの結論に至った。
シカゴ大学の社会学者、ヤン・ヤン氏によると、「幸せ」と答えた人は18歳で15〜33%、80歳以上では50%以上にのぼった。黒人より白人のほうが、そして男性より女性のほうが「幸せ」と答えている。
この調査により、「歳を取るごとに幸せになるのは、自尊心やその他の要因によるもの」という説も証明された。幸福度には経済的な影響も強く、1946〜1964年に生まれた人の幸福度は他の年よりも低かった。
Source: Reuters
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